AR(Augmented Reality)技術を用いたエンターテインメントを企画/開発する株式会社ENDROLL(代表取締役社長:前元健志、本社:東京都品川区、以下「ENDROLL」)は、体験型の過去編纂ARゲーム「ガラパゴスの微振動」の主要キャラクター3名の情報をアップデートし、新たに2名のキャラクタービジュアルを公開いたします。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/277394
ティザーサイト:https://world-based-game.com/butterfly-rescue/
公式Twitter:https://twitter.com/WBGBROfficial

■主要キャラクター3名のプロフィールとビジュアルを公開

磯部 允(イソベ マコト)

今回、過去編纂対象として選ばれたターゲットの高校時代の姿。カメラを趣味にしており、撮りためた写真はポエミーな文章と共にホムペの日記に掲載している。被写体は、空や建物、人影が主。「まわりが知らないマンガや音楽を知っている自分」に矜恃を抱き、自分を特別な存在だと盲信している。

高橋 里紗(タカハシ リサ)

磯部のクラスメイトで学年でも1、2を争う美人。人に嫌われることをおそれ、話題についていくために流行りのものは常にチェックしているいわゆる計算高い女子。自分の本当に好きなことがないことにコンプレックスを抱いているため、好きなことに真っ直ぐな磯部を羨ましく思っている。

田上 春人(タノウエ ハルト)

クラス一番の人気者で、とにかく明るく声がでかい。全てのことを卒なくこなせるが突出した特技はない。実は映画の脚本家に憧れておりサブカルにも精通しているが、自分のキャラに合わない夢であるため口外したことはない。磯部とは一度映画の話をしてみたいと様子を伺っている。

■過去編纂ARゲーム『ガラパゴスの微振動』のクラウドファンディングを実施中!

「ガラパゴスの微振動」は、おウチでできる体験型エンターテインメントの新しい形をARの力を使って表現し、社会的に分断されたこの時代に、人との繋がりを感じられる物語を紡いでいく作品です。

スマホを通して現実世界と物語世界を繋げることで、プレイヤーのみなさま自身が物語の主人公となれる体験を提供します。

今回、本作品の開発資金およびプロモーション費用の調達を目指し、クラウドファンディングをス実施しております。

当初の調達目標150万円をわずか3日で達成し、ストレッチゴールとして3000万円を設定し、引き継きご支援をお願いしています。

支援に応じて様々な豪華リターンをご用意しておりますので、是非ご支援ください。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/277394

■ガラパゴスの微振動  あらすじ

2005年。
郵政が民営化され、「野ブタ。をプロデュース」のドラマがヒットしていた頃。
高校3年生の磯部は、最後の文化祭にも心躍ることなく、教室の片隅でひとり日記を更新していた。

「おれが好んでいる音楽やマンガを理解できる人間は、このクラスにいない。」

2020年。オリンピックが延期され、未曾有の事態に国民が困惑していた頃。
33才の磯部は、同級生の活躍を妬み、部屋のベッドでひとり陰惨なブログを更新していた。

「おれはいつ、どこで間違ったんだろう…」
-これは、2020年にいるあなたが、2005年の彼を文化祭のヒーローにする物語。
謎の組織「Butterfly Rescue」から支給された特殊なアプリを駆使し、2005年当時の彼のケータイ電話をハッキング。
彼にばれることなく、ホムペの波をかきわけ、友人にメールし、過去を編纂してほしい。

与えられた時間は、7日間。
最高の青春を送らせることで、彼の荒んだ現在を変えられるのは、あなたしかいない。

■対応予定デバイス

iOS:iPhone 6S以上、iOS 11.0以上
Android:AR Core対応端末

■株式会社ENDROLL概要

ENDROLLは、誰もがゲームの主人公のようにワクワクして生きる世界線「Gameful WORLDs」を作り出すことをビジョンとしています。モバイル・スマートグラス向けARエンターテインメントの企画開発を通して世界をゲーム的に書き換えていくことで、プレイヤーの皆様に心の踊る生活を提供できるよう尽力してまいります。

会社名:株式会社ENDROLL
所在地:東京都渋谷区恵比寿西一丁目33番6号 JP noie 1F
設立:2017年12月12日
代表者:代表取締役CEO 前元健志
事業内容:ARエンターテインメントの企画、開発
URL:https://endroll.me